進学意向アンケート/就職活動状況アンケート

昨年度に引き続き博士前期課程1,2年の学生を対象に、以下のアンケートを実施しました。このアンケート結果は、高度化センターにおける就活支援・進学支援の取り組みの改善に活用させていただきます。

博士前期課程1年進路意向アンケートR7M1アンケート.pdf
博士前期課程2年進路意向アンケート/就職活動状況アンケートR7M2アンケート.pdf

■進学意向アンケート

項目M1アンケートM2アンケート
現時点で予定している進路p.2p. 2

■進学アンケート

項目M1アンケートM2アンケート
意思決定の度合いと迷っている理由p.2-4p. 3-4
返還不要の支援金制度を知っているかp.5p. 5
支援金制度があれば博士進学を検討する材料となるかp.6p. 6

■就職活動状況アンケート

項目M2アンケート
内定数p. 7
一番最初の内定の時期p .8
一番最初のエントリーシート・選考面接の時期p. 9-10
企業の面接で聞かれた質問p. 11
内定を得た企業および就職を決めた企業の業界p. 12-13
就職を決めた企業が自身の専攻分野と関連してるかp. 14
就職を決めた企業が新潟県内かどうかp. 15
企業の情報収集を行なっていた方法、開始時期とその妥当性p. 16-18
オープンカンパニー参加の回数とメリットp. 19-20
5日以上のインターンシップ参加の回数p. 21
インターンシップ参加企業に採用応募したか、またその企業数及び内定数p. 22-23
※アンケートは、一つ目の設問で「就職する」を選択した学生は就職活動状況アンケート、それ以外を選択した学生は「進学アンケート」のみを回答しています。

まとめ
 博士前期課程2年の進学アンケートは進学希望者のみを対象に調査を行い、昨年よりも進学希望の学生が増加傾向にありました。その一方で進学に関してのハードルが高い理由として金銭的問題が多く挙げられました。これらの結果を踏まえて今後も大学院生の皆さんの博士進学をサポートしてまいります。
 さらに就職活動状況アンケートからは、企業の動きが明らかに早まっている傾向が見られました。「企業面接の内容について」を新たな設問として設け、「配属先について」など聞かれることも多く最近のトレンドを表していることが見られました。昨今の就活情勢や学生の皆さんの要望に合わせた取り組みに努めてまいります。