令和2年度
微粒子材料工学特論
〈ウェブ講義バージョン〉
 
下記資料は教科書の補足である。
1 04/20 0.1 セラミックスの製造プロセス
 0.1.1 セラミックス
 0.1.2 粉末冶金プロセス
 0.1.3 焼結理論
2 04/23 0.2 原料粉体の備えるべき性質
 0.2.1 比表面積
 0.2.2 粒子径分布
 0.2.3 欠陥
3 04/27 0.3 粉体の成形操作
 0.3.1 加圧成形
 0.3.2 泥漿鋳込み
 0.3.3 テープ成形
 0.3.4 押し出し成形
 0.3.5 射出成形
4 04/30 第2章 粒子および粉体の基礎物性
2.2 粒子集合体の特性
 2.2.3 粒子充填構造
 1) 規則充填とランダム充填
 2) 空間率
 3) 空間率に対する粒子物性の影響
 4) 配位数
 5) 固・液・気の3相充填構造
5 05/04 第3章 粉体の生成
3.1 粒子の生成機構
 3.1.1 単一粒子の破砕
 1) 球の圧壊強度
 2) 理想的強度
 3) 実測強度
 4) 破壊靱性値
 5) 強度のばらつきと寸法効果
 6) 単一粒子の破砕エネルギー
 7) 破砕粒子の粒子径分布
6 05/07 Zoomミーティングなし
 3.1.2 成長法
 1) 気相からの生成
 2) 液相からの生成
 3) 固相からの生成
7 05/11 3.2 粒子集合体の生成および調製
 3.2.1 粉砕
 1) 粉砕に要する仕事量
 2) 砕料の粉砕のしやすさ,しにくさの指標
 3) 粉砕仕事量と砕成物の粒子径分布
 4) 粉砕速度論
 5) 粉砕機の種類
8 05/14 Zoomミーティングなし
 3.2.2 造粒
 3.2.3 造粒技術
9 05/18 Zoomミーティングなし
 3.2.4 粉体層の均一性
 3.2.5 混合・混練
10 05/21 第5章 粉体の力学
5.1 粒子間に働く力
 5.1.1 付着力
 1) 液架橋力
 2) ファンデルワールス力
 5.1.2 付着力測定
11 05/25  5.1.3 ルンプの式(1)
 小テスト
12 05/28  5.1.3 ルンプの式(2)
13 06/01 5.2 粒子集合体の力学
 5.2.1 粉体層の力学
 1) モールの応力円
 2) 粉体崩壊曲線
14 06/04  3) 粉体圧の推定
 4) 流動性
15 06/08  5) オリフィスからの流出
 5.2.2 粉体層力学特性の評価
 1) 粉体崩壊曲線の測定
 2) 粉体層引張試験
 3) 粉体層圧縮試験
 4) ロスコー状態図
 
教科書:椿・鈴木・神田著『入門 粒子・粉体工学 改訂第2版』日刊工業新聞社 (2016)
 
令和2年度 微粒子材料工学特論
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