環境科学専攻 博士後期課程1年 
MONJANE Missels Quecio Carlosさん

I felt like even when group members were working on different things, there was still an intangible sense of cohesiveness and sharing in the group, and there always existed a collaborative spirit between employees. The employees work together in spirit for the company rather than selfishly for themselves. Even outside of work hours I felt that there was a higher level of personal contact among coworkers.

研修先:株式会社 鬼や福ふく

 トウモロコシの研究をしているとの事でしたが,養豚やにんにくにも興味を示してくれ探求心旺盛な学生でした。
 表面的な作業では飽き足らず,何故やるのか?など深く質問してきました。数字的な理解も早く,やはり新潟大学の学生だなと感心しました。
 これからの大学院での研究を応援しています。

生命・食料科学専攻 博士後期課程1年 當銘 香也乃さん

大学も7年目,一日の大半を研究室で過ごす私は「研究職に就けたらなあ」とぼんやり考えて過ごしていました。今の生活環とどう違う?世間では何が求められている?これらを自分ごととして考える一歩目がインターンシップだと思います。通常業務と実験のバランス,地域社会への還元…。想像より目まぐるしく,しかし確実に私自身の糧になった二週間でした。実際に行った話をもっとしたいですが,ひとことで表すと「体験は何事にも代えがたい学びだ」ということです。ぜひ,その身で体験してください。

研修先: 新潟県農業総合研究所畜産研究センター

10月に1名の学生を10日間受け入れました。
実際に牛,豚,鶏などの試験用家畜にも接していただき,飼育管理や試験研究業務など様々な体験を行っていただきました。慣れない作業ばかりで大変であったと思いますが,臆することなく丁寧に取り組んでいたのが印象に残りました。当所の研究員にとっても良い刺激になったと思います。 本研修における経験が少しでも今後の研究活動に役立てば幸いです。一層のご活躍を期待しています。

材料生産システム専攻 博士後期課程1年 住吉谷 瞭歩さん

インターンシップを通じて,企業の研究開発のスピード感やお客様のニーズを背景にした開発など,大学での研究活動との違いを体感することができました。また,企業の一員として働く上で大切な考え方や持つべき視野の広さを学びました。当時私は博士課程修了後の進路希望が定まっていませんでしたが,将来なりたい姿やそのためにやるべきことを見つめ直すことができました。進路選択に具体的なイメージが持てていない方は,ぜひ参加してみてほしいです。

研修先: グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社

新潟大学のインターンシップの受入れは3回目となります。研修生には,スマホ,AI,自動車,家電など様々な分野で重要性が増してきている半導体の基となるシリコンウェーハの研究開発の一端を体験いただきました。コロナ禍の中ではありましたが,様々な技術分野の技術者と交流し,企業での研究開発を実感できたのではないかと思います。本インターンシップが今後の進路形成の一助になれば幸いです。