令和元年度 大型機器分析技術
 
テーマ 粉末X線回折装置
講義日 8月28日(水)
内容
  1. 結晶学の基礎
  2. 粉末X線回折の基礎
  3. 定性分析
  4. 定量分析
注意事項
  • スマホ,携帯電話禁止→全回欠席
  • 私語禁止
  • 遅刻,中抜け,早退は欠席扱い
  • 着席は通路側の席に限る。
講義資料   投影資料抜粋 (3.74 MB)
各自印刷して持参してよい。講義では配布しない。
課題
  1. 課題提出を申請せよ。(*1)
  2. 個別に指定されるPDF(Powder Diffraction File)を入手し,写真撮影あるいはスキャンにより電子画像化せよ。ただし,レポートにおいてすべての文字が判読できる品質であること。(*2)
  3. スペース1~8に記載されているすべての情報を箇条書きし,簡単に説明せよ。(*3)
  4. この物質の定性分析を行う。スペース9に記載されている情報に基づいて,適切な測定条件(回折角2θの範囲,ステップ,保持時間)を設定せよ。また,そう判断する根拠を述べよ。(*4)
    レポートの様式
  • Wordで作成
  • 用紙:A4判縦。
  • フォント(日本語:MS明朝,英語:MS P明朝)。Windows以外のOSの場合は,セリフ体を使用のこと。フォントサイズ12pt。
  • 表紙 科目名,装置名,専攻,コース,在籍番号,氏名。
  • フッターにページ番号を設定する。
  • 2枚目上部にPDFを載せる(実寸)。次の行から文章を書く。
  • pdf化。仕上がりを確認すること。
  • 学務情報システムレポート機能を用いて電子投稿。提出期間は別途通知・厳守。
  • Wordのファイルを提出しないこと。

 
令和元年度 大型機器分析技術